萬坊庵・つれづれの記(BLOGと演奏情報)

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2011年 12月 30日

八幡散策

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JR八幡駅前の「八幡のちゃんぽん」。昔は「銀河のちゃんぽん」だったが、代替わりしたみたい。
ちゃんぽんに唐揚げが載っているのが北九州流。かなりクリスピーな唐揚げなんで、ビチャビチャにはならず。NYCのハーレムのソウルフード屋で食したクリスピーチキンを彷彿とさせる。
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有楽第一劇場。
「Allways 3丁目の夕陽」で出てきた映画館。
そして、今はホントに残り少なくなってしまったポルノ映画館。
その昔、八幡が賑わっていた頃は一般館だったとのこと。
受付のおばあさんは、八幡の街の移り変わりを肌で知っているんだナ・・・
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昔からの街並み。
ちょっと寂しい感じ。
それが、またイイ。

# by ryosai160 | 2011-12-30 17:22 | diary
2011年 12月 23日

【ライブ情報】12.25 諸岡 光男 個展『December 2011』クロージングライブイベント

■場所:八万湯(北九州市八幡東区祇園)

■開場・開演:17:00/17:30

■料金:1500円(1ドリンク込)

■出演…
・ニールマナ(弾き語り)
・吉濱 翔(沖縄よりSkypeでの参加)
・藤岡 定 (sadmb) ÷ anno lab.(オーディオ・ビジュアル・パフォーマンス)
・小山 冴子(弾き語り)×生島 国宜(ライブペインティング)
・Lyopsy108(尺八・電気)×諸岡 光男(映像)

■FOOD&DRINK:工房日々<

■タイムテーブル
17:30~ ニールマナ(弾き語り)
18:10~ 吉濱 翔(沖縄よりSkypeでの参加)
18:50~ 藤岡 定 (sadmb) ÷ anno lab.(オーディオ・ビジュアル・パフォーマンス)
19:30~ 小山 冴子(弾き語り)×生島 国宜(ライブペインティング)
20:10~ Lyopsy108(尺八・電気)×諸岡 光男(映像)

■主催:八万湯プロジェクト実行委員会

■お問い合わせメールアドレス:メールアドレス 八万湯(高橋) kozou721(at-mark)gmail.com

※USTもやります http://www.ustream.tv/channel/morooka※twitterハッシュタグ #hachimanyu

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今年2回目にして最後のライブです(笑)。
昔、バンドでご一緒してた諸岡君のお誘いで出演することになりました。
だいたい30分ぐらいの演奏です。
会場の「八万湯」は、廃業した銭湯をアートスペースとして再利用し、北九州の文化の発信拠点の一つとする場所のようです。
面子も、諸岡君の日頃のユニークな活動を反映した感じに思います。
上記アドレスにてユーストリーム配信を行うようです。そちらもお楽しみに!!

# by ryosai160 | 2011-12-23 19:09 | performance/live
2011年 12月 20日

リハーサル

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吉野スタジオで、25日のライブに備えて練習&リハーサル。

何年ぶりかな、ここ来るの。
相変わらずの緩やかなイイ感じの場所。
福岡に来て一番最初に、「とんちピクルス」の松浦さんに連れてもらってきてから、10数年経つけど、ホントに昔のまま。
外の待ち合い場所には、おばちゃんがおこしてくれた炭がユックリと燃えている火鉢が置いてある。

共演する諸岡君とは、3年ぶりぐらいなのかな?
何か久々な感じはしなかったけど。
今回は、リアルタイムで音に反応して変化する映像システムを使用して、僕の尺八の音と面白いシンクロをしていた。
触感があるのにバーチャルな、不思議な次元の映像。

そういえば、ライブには、沖縄からskypeで参加する人がいて、ライブ全体はu stream配信するとのこと。諸岡君と僕は、dropboxで映像や音源データのやりとりをしている。
しかも、上記に挙げたソフトは、全て無料でダウンロードできる。
こういうことが、身近に出来る時代になってきたという、時の移り変わりを思う。


僕は相変わらずの超アナログな表現しか出来ないが、色んな変化を感じ取りながら、吹いていきたいと思う。

# by ryosai160 | 2011-12-20 23:59 | diary
2011年 12月 18日

年末

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# by ryosai160 | 2011-12-18 23:59 | diary
2011年 10月 31日

LATE OCTOBER

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Harold Budd & Brian Eno / The Pearl

気がつけば、このCDばかり聴いている。
気がつけば、今年もあと2ヶ月になった。

# by ryosai160 | 2011-10-31 20:54 | diary
2011年 09月 24日

京都・嵐山(あらしやま)

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# by ryosai160 | 2011-09-24 23:59 | diary
2011年 09月 15日

若狭・熊川宿(くまがわじゅく)

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心友T君の案内で初めて訪れた。
越前鯖街道の起点の宿場町、とのこと。

名産の葛きりを食べた。
最高の葛きりだった。

この地に「道」が出来て「人」が行き交うようになった遠い昔から続く佇まい。
決して、うしなわれてはいけない。

# by ryosai160 | 2011-09-15 23:59 | diary
2011年 08月 14日

KIKUCHI

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# by ryosai160 | 2011-08-14 18:17 | diary
2011年 08月 07日

映画「밀양」(邦題「シークレット・サンシャイン」)

ヒマツブシに近い状況で、何の予備知識も無く何の気なしに観て、終わったら・・・・
心に食い込む痛みと深くて静かな感情を覚えた。

映画はチョクチョク見るが、こんなに感動して、心が動いたのは久しぶりだった。
我ながら、良い映画の観方だと思ったよ。
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貰った解説をあとで読んで、監督が我が生涯ベスト5に間違いなく入る映画「ペパーミント・キャンディ」のイ・チャンドン氏・・・・そりゃ、持って行かれるよ!!!

不器用で孤独な魂たちが触れ合ったり背いたり・・・・リアルに軋んでいる。
恋愛などという言葉はヌルく思える。

韓国の南の地方都市、「密陽」/密=secret,陽=sunshine
って言えば、

どうして来たのだろう
どうして私は来たのだろう
泣いて帰る道をどうして私は来たのだろう

という歌詞の密陽アリランで有名だけど、それとも重ね合わせてるのかな?

で、エガちゃんがこの映画について熱く語っている。
確実に突いてるよね。痛くてイイところを。
(ちなみに彼が語っている「みんな嘘よ、という歌詞のロック」というのは、キム・チュジャの歌う「コジンマリア(嘘よ)」という昔のヒット曲です)
http://www.youtube.com/watch?v=KjiUNYfDt2M

# by ryosai160 | 2011-08-07 21:59 | diary
2011年 07月 31日

7/31 雑記

①youtubeをサーフィンしてたら、「世界で一番孤独なギタリスト」ローレン・コナーズの最近のライブがUPされていた。
ずっと以前から沢山リリースされているCDを細々と継続的に購入している細く長いファンの僕としては、闘病中とも伝えられシャイなその性格と相俟って表立って派手な活動は出来ないようである彼のギターを弾く姿が見れるのは嬉しい限りだ。さすがに細かいパッセージは無理のようだけど、彼の音がそこにはある。僕は個性という言葉は嫌いだが、・・・
http://www.youtube.com/watch?v=YZcaQa4DYCQ
「伝えたいこと」をギリギリのエッセンスまで絞り込んで大きく解き放つ、その精神性は、身体が不自由となっても、いや、それだからこそも含めたところで一層際立って、僕の心を直撃する。
「音」しか鳴っていない・・・・


②先日27日に急逝された電子音楽家レイ・ハラカミ氏のツイッターを偶然見た。
亡くなった日にも、「死」の予感が微塵も無いような彼の日常そのものの書き込みがあった。
その書き込みの後、日常と身体を繋ぐ「意識」がなくなったのだろうか??

・・・・ハラカミ氏含め、もうこの世に居ない人々のページが、ネットにまだ存在していることがあって、それらを読むと、何とも名づけようの無い感慨に襲われる。
日常における書き込みが、そのまま「遺書」となって、ネットを漂っている。
そこにはその人が生きていた痕跡があるけれども、・・・・
この痕跡こそが、そのまま、そこで生きてそこで「死」んで行っている証なのだろうか?
「無常」「歩歩完成」
という禅的な言葉が脳裏をよぎる。

# by ryosai160 | 2011-07-31 22:45 | thought/idea