萬坊庵・つれづれの記(BLOGと演奏情報)

manbowrec.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2014年 11月 23日

晩秋

f0065630_1301379.jpg

f0065630_1312450.jpg

f0065630_1313736.jpg


# by ryosai160 | 2014-11-23 12:59 | diary
2014年 10月 12日

モノとコト

f0065630_19384.jpg


こういうオブジェを観てると、なぜコレをコノ場所に置く(コトになったorした)のか?興味が尽きない。

置くコトにエネルギーを注ぎ込む。
コトが観える空間or場で、時間はワープする。

# by ryosai160 | 2014-10-12 19:00 | diary
2014年 09月 13日

見えるものと見ようとしないもの

「生きづらさ」は語られても、「死にづらさ」は語られない。

f0065630_21381454.jpg


石の彫刻に腰掛けた日焼けしたオッサンは、そんな言葉も知らぬだろうな。

ただ生きることは、もっと無視されている。
あるいは、ただ存在すること。

# by ryosai160 | 2014-09-13 21:38
2014年 09月 01日

夏は去りぬ

f0065630_2044563.jpg

f0065630_20443353.jpg

f0065630_20463026.jpg

f0065630_20474988.jpg

f0065630_2048267.jpg

f0065630_2050442.jpg

f0065630_20511398.jpg


今年もまた、図らずもあちこちに出向いて、切れ切れの感慨を、写真に収めた。
何か感じて、それがカタチを成す前の、くすぐりのようなものであるように、敢えてそのまま放ったらかして置く。
何かの折りに並べてみると、つまらなかったりそうでもなかったり。意味ありげであり、虚しげでもあり。
今は、生活の間と間の、そういうことがらに興味がある。
後は、生活。

# by ryosai160 | 2014-09-01 20:43 | diary
2014年 06月 17日

直島にて

f0065630_20104165.jpg
f0065630_20112911.jpg
f0065630_20111318.jpg
f0065630_20115596.jpg
f0065630_20113127.jpg


沈黙の間(ま) 其処にこそ在る 石と鋼板(いた)

天窓に刳りとられて 鮮(すくな)し太陽(ひ)に群雲

石の影 森羅万象 映り行く

海に連なる・・・まごうことなく沈黙、である。

# by ryosai160 | 2014-06-17 20:11 | diary
2014年 05月 05日

風に吹かれて

鵜戸神宮の茶店であめゆを飲んでたら、風が吹いてきた。
海の向こうからやってきた風に吹かれていると、もう過ぎてしまったけどハッキリと観えなくなった日々の記憶、というより感覚が何処からともなく現れる。
いつか味わった筈の、この快い感じ。
辿るのはそこまでにして、今は、ただ吹かれていよう・・・
f0065630_1194162.jpg


# by ryosai160 | 2014-05-05 11:00 | diary
2014年 04月 13日

「世界のつばき館」にて

f0065630_19561892.jpg
f0065630_19562958.jpg
f0065630_19564049.jpg
f0065630_19565011.jpg
f0065630_1957133.jpg
f0065630_1957122.jpg
f0065630_19572272.jpg
f0065630_19573470.jpg


中国・台湾・ベトナム・アメリカ等、そして地元久留米のつばきを楽しむことが出来た。
開花時期が異なっているので、もう散ってしまったもの、これから咲くものと色々な種類のつばきがあった。
緑豊かな耳納連山のふもとで、これからも元気に育ってほしい。

# by ryosai160 | 2014-04-13 20:02 | diary
2014年 04月 02日

冬から春へ

f0065630_1424084.jpg

f0065630_13505113.jpg
f0065630_1351331.jpg
f0065630_13513156.jpg
f0065630_13513768.jpg
f0065630_13512264.jpg
f0065630_13513464.jpg
f0065630_13525612.jpg
f0065630_13515879.jpg
f0065630_135204.jpg
f0065630_1352995.jpg
f0065630_13522260.jpg


# by ryosai160 | 2014-04-02 13:52 | diary
2014年 03月 01日

青木尚哉「4....soku」を観る

「踊りに行くぜ!Ⅱvol.4」 福岡公演にて。

素晴らしい作品を観た。
日常のパターン化した「習慣」に覆い隠されがちな僕の感覚と知能は刺激され、徐々に蘇って来る「表現への欲求」を感じた。


暗黒舞踏から連なる正当なアンダーグラウンド身体表現のエッセンスの消化→昇華とその具現。

身体表現を相対化し情報化し記号に落とし込みつつも、「今ここ」のリアリティの只中にある美術空間。

空間を物質化し電子化し歪め押し広げる音。

音と無言≒肉体の言葉で拮抗し交信する身体。

全てが「舞台の上の身体」に連鎖し演繹され、或る強烈な一点から凝縮して放たれるエネルギー。


それを受けて、客席のそして心の片隅で、自己の様々な可能性の「芽」を見出す。
翻って、自己の過去の「流れ」を総括する。
纏ったカタチで、そんな意外な時間を持ったのも久しぶりだった。

# by ryosai160 | 2014-03-01 23:59 | diary
2013年 12月 31日

吐く俳句

草萌ゆる丘に立ちて叔母を想う

ただ何となく疲れていても目に青葉

不確かな音像結ぶ蝉時雨

しまなみの夕陽とともに橋建てり

一寸(いっすん)先は闇なれど手を取り合い歩む ここに灯(あかり)あり

More

# by ryosai160 | 2013-12-31 22:11 | diary