萬坊庵・つれづれの記(BLOGと演奏情報)

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2010年 05月 29日

電子音の快感  SUN RA/OSKAR SALA

Nidhamu / Dark Myth Equation V : Sun Ra And His Arkestra
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サン・ラが弾き倒すRMI ROCKSICHORDという電子キーボードとビッグバンド Arkestra(「古代楽団」)のアンサンブル。
エジプトでのライブ音源のようだ。
エジプトはアフロアメリカンのミュージシャンたちにとっての一つの聖地のようで、そこでの演奏ということもあり、異様にテンションが高い。
そして、秩序とカオスの吹き荒れる宇宙を感じさせる。
録音状態がそんなに良くないのが(ところどころ、マスターテープのゆがみと思われる音の乱れがある)一層、緊迫感に満ちたリアリティを感じさせる。
圧巻なのは、表題曲。電子音の戯れと暴風が快感だ。


Elektronische Impressionen/Oskar Sala
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トラウトニウムという電子楽器のスペシャリストの演奏。
テルミンとかオンドマルトノとかと比べると知名度の無い楽器であるが、僕は、この手の電子楽器では一番好きです。
バッハのようならせん状階段的な端正な音楽から、いかにも電子音的な爆発したパフォーマンスまで、とにかく、表現のレンジの幅が恐ろしく広く、オーケストラへの音色の溶け込み方も本当に自然で、この楽器の完成度の高さが伺える。
真空管を使っているところに秘密があるのか・・・・凄く生楽器に近い音色。
そうそう、ヒッチコックの「鳥」でも使われていたな。



こういう音は、尺八という超天然シンセサイザーを演奏している僕にとっては、とても気持ちのいいものである。
うねりと秩序、幅広い音色、共通項は幾らでもある。
まだまだ、知らない音が多いと思うので、探って行きたい。


ちなみに、上の2枚は、残念ながら今月で中止になるnapstarにてデータ購入しました。

by ryosai160 | 2010-05-29 16:58 | diary
2010年 05月 23日

付箋紙集め

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便利そうな付箋紙、見たことの無い付箋紙、があったらツイ買ってしまう。
色々たまった。

でも、イイ付箋紙があると、作業がホント捗る。
行入りのとか、ビニール製のとかが特に重宝。

趣味は・・・付箋紙集め、ということにしておこう(笑)。

by ryosai160 | 2010-05-23 00:10 | diary
2010年 05月 22日

KORG カオスパッドKP3

先日、注文していたブツが無事到着。
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コレはイイ。
ハッキリ言って、ハヨ買っときゃー良かった・・・とちょっと後悔。
まあしかし、今、値崩れしてるし。
元は3万ちょっとなんやけど、僕は取り寄せで2万円で入手。
(因みに天神パルコの石橋では22000円で出てた。多分後続機種が出るんだろうな、近々。)

何がイイかというと、エフェクトの数が半端ではない。全部使うことは無い、と断言できるが(笑)、それだけ、夢が見れて楽しい。
実際に今使っているエフェクトのシステムに組み込んで遊んでみると、音もイイ。一番試したかったディストーションが綺麗にかかる。コレで洒落でスモークオンザウォーターをやったら面白いだろうな。ボコーダーもいろんな種類がある。いかにもDJ的なスクラッチ効果の入っているディレイもある。
出音自体はデジタル的なんだが、愛用しているアレシスのairFXと併用すると、ファジーな感じでも、デジタルな感じでもイケるので、更に変態プレイが可能。
あと、サンプリングも出来るので、簡単なSEも使える。

色々出来ていいと思うが、その分、的を絞って使わないと、危険な感じ・・・・
ただのオタク的ごった煮電子雑音になってしまう。

慣れていくしかないな。
エディット能力を高めよう。

あとは、配列を考えなきゃ。

で、一番心配してたスクラッチ式の操作パネルは、足指で操作OK。
結構擦りやすかった。
(手は尺八を吹くので、塞がってしまい、足で操作するしかないのである)

by ryosai160 | 2010-05-22 23:55 | thought/idea
2010年 05月 22日

煙る

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霧が立ち込める日々が続く。
梅雨近し、と何となく思う。

自然にはかなわない。
結局、僕(達)は自然の無難な部分を模倣して(パクって)、勝手な解釈を加えて、アートやら表現やらの名において、この存在者の世界の中で巻き散らかしているに過ぎない。
そういう行為と、昨日も見たヘンな夢のリアリティーと、どっちが自分にとってオモ(想・重・主)いんだ??

永らく病の床に就いているあの人は、今、どんな夢を見ているのか?

幽玄。
生きることが今の時代よりもいろんな意味においてまだまだ夢に近い行為であった頃、意識と無意識のきわどい境目を彷徨う心の技術が生まれてきた。

by ryosai160 | 2010-05-22 23:25 | diary
2010年 05月 16日

KORG monotron で遊んでみる

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パルコの石橋楽器にて購入。

アナログシンセの基本的な機能が全部入っていて、音作りがしやすい。
というか、本格的なシンセはめんどくさそうでアンマリ興味ないけど、手軽に電子音で戯れてみたい、という僕のようなささやかな電子音マニアには、丁度イイとおもう。
小さいので何処でも遊べるし。
音は太くてイイ感じ。
ツマミを適当にイジって、ハマる音に出会ったらそれを繰り返してみたりしている。
手軽にスペーシーな音が楽しめる。
と同時に音のパラメーター的な成り立ちを感覚的に理解できるから、エフェクターの音作りにも参考になるかも。

同じKORG社のカオシレーターも愛用してて、こちらはピンステレオ出力が出来るのでライブでも使っているが、monotronは、ミニモノラル出力だし、ヒスノイズが大きいのでライブではどうかな。

それでも、ホントに面白い。


今、色んな電子音系の・・・・「ガジェット系」というらしいが、オモチャ感覚で音楽が出来る機材が色々販売されている。
僕も、何種類か持っている。
思春期の頃、テクノなどの電子音メインの音楽が流行して、シンセやサンプラーなどは憧れのツールであったが、当時はバカ高くて持ってるだけでクラスの英雄だった(笑)。
多分、今、「ガジェット系」の開発に関わっている人たちは、僕の同世代ぐらいじゃないのかな?

僕は中2の時にカシオトーンを購入して、それで色々遊んだ記憶がある。
今から考えるとショボイもんだったが、リズムなんかもそれで覚えたし。

尺八の音よりも、電子音との付き合いの方が、長い(笑)。

というか、尺八の音も、電子音も、同じ音としてしか感じない。
アコースティックとかナンとか、凄く無意味。
尺八の音も、一種の電子音だし。電源は要らないけど。
融合以前に、自分の中で共存している。
それが、僕の出す音の特徴かもしれないな。

そこの空間で鳴る音が魅力的だったら、それで良いんじゃないの?

by ryosai160 | 2010-05-16 15:16 | diary
2010年 05月 16日

客人と屋台に行く

韓国からの客人・佐藤行衛&ウニ夫妻と週アタマに屋台。
天神の「宗」に行って焼酎。佐藤さんは焼きラーメン、ウニさんはおでん。
屋台の前にモツ鍋を食べて腹一杯だったので僕は酒だけだったが、イイ雰囲気の屋台だったので、また、改めて。
佐藤さんは彼の地で相変わらず精力的にライブ活動をされていて、プサンのクラブでの演奏を終えてそのまま福岡へ来られたらしい。
僕も彼の地のフェスティバルなどへ何度も呼んで頂いてお世話になっている。
そういえば、佐藤さんのバンド「コプチャンチョンゴル」は、日本語では「モツ鍋」。
近々、2ndCDも出るらしい。デザイナーのウニさんがデザインしたミリタリールックでジャケットに登場、とのこと。
またおいでヨ!って誘われた。韓国に行きたいナ。
大ファンの、「ハムフンネンミョン」も健在とのこと。ここのフェネンミョン(エイの刺身+冷麺)とマンドゥ(水餃子)に嵌って、滞在中に毎日通ってた(笑)。
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屋台にも行った。トッポギとスンデが美味かった。酒はマッコリだったと思う。この屋台はもう無いらしいが。
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Parisからの客人・松浦眞人さんと週末に屋台。
中洲の「呑龍」に行ってラーメンと焼き鳥とメザシとエイのひれ。そして焼酎。
松浦さんはヨーロッパには無い、久々の日本の湿気を帯びた空気感をエラク堪能していた。
川っぷちの沢山の屋台とそこに来る人々の、アジアンな熱気の渦も。

そのまま櫛田神社を散策して飾りヤマの前で記念撮影。
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松浦さんは、フランスとベルギーを中心に「エコールサユウ」という教室を主宰し、能・剣術・合気道などを教授・演舞されておられる。
かの宮本武蔵の命日の今月19日に、終焉の地の熊本で演武するとの事。場所は島田美術館
熊本からパリに戻ったらすかさずアフリカのガボンに行くらしい・・・聞いただけでハードスケジュール(*´д`*)。
でもその合間にホントにいいタイミングで会えたのがラッキーだった。
ちなみに、僕からのお土産は、マルキョウで買った乾物とお茶。こういうものが重宝するのは、僕も既に去年ストラスブールで体験済(笑)。大変喜んでいただいた。
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今週は2回も屋台に行っちゃったナ(^-^)
たまにしか行かないけど、行くとホッとするものがある。

by ryosai160 | 2010-05-16 13:32 | diary
2010年 05月 15日

音と遊ぶ

最近、別のところに書いた、音に関する2つの雑記。
(細部は一寸手直ししてます)


5/8
今日もライブなのだが、結局、今までズット使用しているエフェクターのセッティングでこれからも行こうということで、飽きるまで行くつもりなんだけど、最近は色々と便利機材は出ているが、だからどうしたという気もある。そういうの使ってて、魅力的な音を出す人って、果たしているのかどうか。こないだダブマロニクスのマロンさんとご一緒したが、なんか古いぼろぼろの機材を繋いで、まるで生き物のように音を出してたのを見たり、彼と三隅の夕暮れの海辺で話して、アクアボムの頃はパソコン使ってたけどオモロないンで止めたんや、という言葉も印象に残った。そういや、レイハラカミは20年前からおんなじ機材を使ってる、という記事も読んだことがある。僕のシステムも一応過不足無く完成されてるし、シタールの田中峰彦先生にも「これ全部、自分で考えたん?スゴイなぁ、このシステム、ゴッツく無い割にはフレキシビリティーがメッチャあるやん!」とお褒め頂いたし、変えるの面倒だし、ということで。ただ、便利なエフェクターケースを導入したので、これからは、いちいちライブ前と後にほとんど配線しなくて済むようにはした(と偉そうに言ってるが、OTIS!佐伯さんのご助力でこうした、有難うございまCHU!!)。しかし、これ、ライブをバンバンやってた頃に、こうしたかったヨ(涙・・・・そのうち、ライブで忙しい日々がまた、訪れるのだろうか??まずは、今日をバッチリ乗り切ろう。というか、潤司&一紗夫妻の大らかなヴァイブレイションに懐を借りて、ただただ無心に吹くだけだ。


5/14
ライブ活動では尺八+エフェクターというパタンが多いが、出音をトータルに色付けとか加工するということをしてみたくなった。
こないだマロンさんの演奏を見て、何となくソウ思ったのだが。
ラップトップという考えも当然浮かび、それ用のソフトもネットで探しだが、パソコンは面白くない・・・ということで、とある機材を考えていたが、それがたまたま楽器屋の通販で新品同様中古品で安く出ていたので注文した。
来たら早速、色々遊んでみようと思う。
ちなみに、機材は・・・一年前に一楽まどかさんが使ってたのを見て興味を持った、KORGのカオスパッドKP3。Youtubeなどで使い方を探ってみたらイケそうだったので。

演奏を切断・再加工しながら、面白い感覚のものが出来そうな気がする。
こないだのパサールでは、アイデア的には結構いいところまで行ったのだが、もうちょっとだったから。

それとは別に・・・というよりも同時進行で、こないだのはいから倶楽部でソロでバッハのサラバンドを吹いたが、いかにも尺八という感じの力の入ったものだったので、「笛」という観点からリラックスしてアプローチしなおしてみたい。
こっちはエフェクターとは関係なく、興味を持っている「古楽」のフレーズの連なりとそこから醸し出される響きを自分なりに求めてみたいのだ。

どっちにしろ、自分が興味を持ったことを面白がれば良い事だと思う。
古楽と電子音を融合する気なんか無い。
融合できないし。

最近は心を閉ざしたまま表面的な「技術」でその場をしのごうとするような行為・表現が目に付くので、自分はそうしたくないだけなんだ。



1週間の間に、考えが微妙に変化しているのがわかる。
この間に、夏から秋へのライブの依頼を数件受けたのもあり、ちょっと、意欲的になってきたようだ(笑)。
とにかく、「自分が楽しめること」を目指して、準備して行きたいと思う。
月日はあっという間に経つものだから。


それから・・・・昨夜、バッハのサラバンドの演奏をYoutubeで漁ってたら、クラシックギターの素晴らしい演奏に行き当たった。
テンポ・強弱・アタック・・・全てが練りこまれているのに、重くなくて、自然な感じ。
引き込まれていった。
http://www.youtube.com/watch?v=haLQqvE9phw
演奏している方は、北峯千裕さんという大分在住のプロの方。
失礼ながら存じ上げなかったけど、機会があればお会いしたい。

by ryosai160 | 2010-05-15 13:11 | thought/idea
2010年 05月 15日

ひと休み

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by ryosai160 | 2010-05-15 00:25 | diary
2010年 05月 09日

サウンドアーティスト松尾謙二郎さんがパリで展示中です

昨日夜中に、福岡のinvisiというサウンド製作会社代表の松尾謙二郎さんから、久々にメールが届く。

一昨年の7月にエレクトロニカ系のイヴェントに出演したときに共演させていただいた方。
音と映像のコラボの新しいシステムを持参されてて、それに混ぜてもらって尺八を吹いた。
とても楽しい体験だった。

で・・・・
現在、なんと、フランスのパリでインスタレーション中とのこと。


以下、ご本人のメールより情報の部分だけ抽出してアレンジして掲載します。

rue royaleにあるissy miyake 本店にて
アーティストのk-narfの展示に音楽の制作と
サウンドインスタレーションを担当。

その中身は、というと・・・・

音楽に同期して10個のスピーカーが
子供用の鉄琴を演奏する、という
チープだけど案外お金のかかるシステム。
本来音を出す役割のスピーカー自身が
「演奏する」というのがミソ。

強力なアンプでないとこんなに動かないので
高いアンプをパリで購入しました(泣)
ただ、超低周波(音としては聞こえません)を
リアルタイムに発生させるので、
やさしく演奏してくれます。
コインボックスがあり、コインを入れると
ユーザーが手をかざすことで演奏に参加できます。

パーティではミニライブもいたしました。
初のオリジナルCD(今回制作の音楽)もイッセイミヤケで
販売しています。
今後きちんとした形でリリースを考えています。

http://www.youtube.com/watch?v=Qr56nQdr5rU
http://www.youtube.com/watch?v=Vu6ET-NijX4
http://www.youtube.com/watch?v=TmRY6UwHkVg


6月の後半くらいまで展示しています。
もしこれるチャンスがあれば、ぜひご来店ください。

k-narfは写真を巨大プリンタで出力し、
テープで再構成するビジュアルアーティスト。
クリアエディションより今回
アートブックを出版しました。
http://www.knarfart.com/

これからパリの書店各店でキャンペーンが行われます。



僕は、パリに来月までに行く予定はありません(泣)ので、行かれる方は是非是非、イッセイ・ミヤケ本店へ足を運ばれてください。

松尾さんからは、また、イヴェントをやりましょう!とメールを頂きました。

それにしても、パソコンやインターネットの発達で、色んな表現の可能性が広がるもんなんだナ、と痛感しました。
僕も、そういう情勢とリンクしつつ、なんか面白いことが出来たらナと思います。

松尾さんがどういうことをされているのかは、インテルのページにインタヴュー動画が載っています。
ガッサク http://www.intel.co.jp/jp/consumer/Inside/gassaku/roleplay/matsuo/

by ryosai160 | 2010-05-09 16:34 | performance/live
2010年 05月 09日

「新緑の音景色」で尺八を吹いてきた

最寄の藤崎商店街の「はいから倶楽部」でのライブを終えた。

川原一紗・藤川潤司夫妻と、2人の間に誕生したうたこちゃん、そして僕というメンバー。
うたこちゃんは7ヶ月。首も据わって、丸々とした可愛い赤ちゃん。
ご両親がかわるがわるおんぶや抱っこしながらライブ。時々むずかったりして、その度にご両親があやしながらまたライブする・・・というなんか凄くピースフルな暖かい雰囲気であった。リハのときからステージに居たりして、こりゃファミリーコンサートだナ、とMCで言っちゃったけど。いい感じだった。
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このお2人のバイブレイションはバッチリなので、リハはアンマリできなかったけど、何の心配も無かった。

一紗さんの声はやっぱり素晴らしい!!
曲もシンプルであるけれども、音楽の素養が十分伝わってくる。コード進行も洗練されているので、演奏は正直、結構難しい。準備はしたが、やっぱり、いい意味で難しかった。雰囲気だけで演奏することは出来ないから。
「想い」は僕が彼女の天才を実感した最初の曲。色んな想いを抱きながら歌に聞き惚れてしまい、あやうく尺八を吹くのをわすれるところであった・・・・(苦笑)
「慈しみの微笑み」はとにかく敬虔な気持ちで演奏させてもらった。特別な時間、だった。
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お客さんに、ベルとか鈴とか鐘とか鳴らして貰うセッションとそこから潤ちゃんの曲"good vibration"に行ったのも気持ちよかった。
「水辺のひかり」では、カリンバとピアノと僕のカオシレーターとのセッションだったが、ナチュラルな音が出せたと思う。電子音の柔らかい部分が出せたと思う。
潤ちゃんの持っているとにかく音を出すときのイイ雰囲気と存在感、音の奥にあるイイものを掴む力につられて、僕も、そういう風にしようという気に自然になった。
自分のソロ(BACH「サラバンド」と「本手調子」)も、ヨリ自然体で出来た。
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色んなお客さんともお話できて楽しかった。
実に15年ぶりに会う、広島で芝居の音楽をやっていた頃に役者をやってた国重さんも、今は福岡に来ているとのこと。
NYに住んでおられたキミドリさんとも、NYの話をした。
バレエピアニストの方が、僕のCDを全種類買ってくださったのも恐縮。

「はいから倶楽部」は、去年の深水郁さんとの共演以来1年ぶりだけど、相変わらずの時間がユッタりと流れているような空間だ。
ここに、ホッとしに、ちょくちょく通おうと思う。


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今日は僕の誕生日なのだが、一紗さんから手作りのケーキ(チョコレートショコラ)を頂いた。
美味しく頂きました。
ありがとう。

by ryosai160 | 2010-05-09 14:37 | postscript