萬坊庵・つれづれの記(BLOGと演奏情報)

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2009年 05月 28日

日々は静かに醗酵し・・・・僕の日常

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天神某所、オフィス代わりのコーヒー屋さんで、山本先生の曲「風の庭」の、こないだ頂いた第2稿の譜面を読んでイメージ作り。
付箋紙に思い付きをドンドン書き出して譜面に貼り付ける。
付箋だらけの譜面(笑)。
「おたまじゃくし」をパッパっと読めるわけではないけど、書かれた音から鳴るべき音を想像する、ということ。
というより、「現実ではないけど実-現していること」として、そういう行為を捉えると想像がリアルに感じられて、ここでもう音が存在していることに、心の広がりを感じる。
今年、集中的に読んでいる大森荘蔵や道元の言葉を元に、色々と考えを深める。
なかなか捗らず、断片的になっちゃうけど、楽しい。
ボンヤリと感じていたことがハッキリするから。
そして、イメージをハッキリさせると、音は自ずから現れるものだと思う。
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|uniq"est|のドラムが史郎君に交替して2度目のライブが週末にあるので、今週は、集中的なリハが4回ある。
体力的にはかなりきついが、見えてくるものが一杯ある。
全開の反省を踏まえて、無駄をそぎ落として、焦点を絞り込む。
デジカメ動画とレコーダーにバンバン記録して、ファイルにして、バンドの共有サーバーに落とす。その日何をやったかの日記みたいなもの。それで、逐次変化する曲構成をチェックする。
このバンドには、譜面というものが無い。いわゆるヘッドアレンジで全ての音を決めているので、こうして記録を残しておくことが、追跡もしやすいし、後で見ていろいろと発見がある。
音楽とはこういう「現場の作業」がまず、第一であると痛感する。
曲も新曲が増えて、今の僕たちの音をお届けできると思う。
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来月末は、久しぶりに、ピアノと歌の深水郁さんとのDUOでライブをする。
しかも、僕の一番愛する街・西新の「はいから倶楽部」で。
そのフライヤーを彼女に作ってもらった。音が聴こえて来る様だ。
僕の大好きな紫陽花のイメージでもある。
で、今回は、雨にちなんだ曲とか、彼女と僕のオリジナルとか色んな趣向の曲を演奏するのだけど、僕が持ってきた曲も彼女は独特のセンスで弾いてくれる。
かといってヘタウマのような中途半端なものではない。
あっと驚くような仕掛けをソッと盛り込んでくる・・・・のは、やはり、天才だなと感じ入る。
近々、某メジャーレーベルから発売されるCDの録音があるらしい。売れることを願っている。


と、色々と忙しくしていると、風邪をひいてしまった・・・・
これも、季節の通過儀礼だろう。
夏は目の前だ。

by ryosai160 | 2009-05-28 22:00
2009年 05月 24日

unify my heart/工藤冬里

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先日の大牟田マヘルのライブの際に、焼き物と一緒に何気なく購入した工藤さんのCDR。
1枚1枚手書き・・・・赤と黒のマジックで。
何か良く分からんけど、パンクの匂いを感じてたのだが、買ってから、忘れててw
たまに、パンクっぽいの聴きたいナと思うことがあるんだけど、そういうときにイイ。
というよりも、凄くいい。
曲・歌・演奏の投げ出し具合が。
そして、未完成の繰り返しをキッチリやっているところが。
この人のこういうところが、今の日本の音楽界で凄く貴重だと思う。
真のパンクだと思う。

色々調べてたら、ジャケ違いの写真(と文章)を発見。
ココ

by ryosai160 | 2009-05-24 14:56
2009年 05月 18日

スローバラード~ナアダム/呆けすとらライブ atデルソル(北九州市・折尾)

昨日は、呆けすとらのライブで折尾のデルソルにお邪魔しました。
サックス・バスクラの中村勇治さんの車に同乗させてもらって、久々に訪れたデルソルは、場所も移転して、前はスタジオだったのに、ちょっと隠れ家的なライブハウスになってました。
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今回は、メンバーの人数が少なくて、10人ぐらいでした。
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で、2ステージで2時間ぐらい、フルで演奏しました。
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久々に、ガッツリと吹きまくったので、終わった後は、土方のバイトを終えたときのような肉体的疲労と精神的爽快感がありましたw
谷本親分から、日当を一人ずつ手渡されました・・・やっぱり、このバンドはガテン系ですナ・・・・ww
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エフェクターを持っていかなかったのでトリッキーな技は出来ずに、初心に還ってとにかくフリーキーに吹きまくりました。
こないだのマヘルの緊張感と脱力感の交差するのとはまた違った密度の濃い肉厚なアンサンブルを体感しながら、音の渦の只中に居てその流れに乗っていく「船乗り」の一人であることに喜びを感じていた。

追悼で、スローバラード。吹きながら胸に迫るものがあった。
キヨシローとはメディアを通してだけの関係だけど、それが大きな意味を持っていた。
そして、去年の秋にこの世を去った鈴木新さんを思いながらナアダムを吹いた。
無常の風が吹き抜ける心。

でも、目の前で踊りまくっているお客さんを見て、アツい音をひたすら出し続ける呆けすとらの面々と共に演奏して、やっぱり、生きているうちにやるべきことをやろう、と思いを新たにした。

昔、ライブした懐かしい場所が、間取りはそのままにカレー屋さんになってて(経営者も当然変わってて)、カレーを食いながらシンミリした気持ちになったりもしたが、全ては変わっていく。
変わっていこう。
たまには感傷に浸りながら。
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by ryosai160 | 2009-05-18 20:17
2009年 05月 15日

14日 「ナカシマヘル」(Maher Shalal Hash Baz)に参加~マヘル・大牟田気分(大牟田市中島町Club Fuji)

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写真だけで「気分」をもうちょっと表せるようにしたい。
もうちょっとだけでいいから。

まずは、主催のSCO(SHOCK CITY OMUTA)竹永さん、誘っていただいて有難うございました。
10年来の念願だったマヘルへの参加、地元福岡で叶って嬉しいです!
今度、大牟田でユックリ飲みたいです。

このときだけのマヘルを共有した18人のミュージシャンとお客さんとはこのときだけ。だから空気が新鮮だった。そして暖かくて懐かしかった。それぞれに個性的な活動をしている人たちの表情が感じられた。会場入りしてから帰宅するまで、いや、大牟田に着いたその時から、「ナカシマヘル」は始まっていた・・・・「高専ダゴ」でモダン焼きを食べたことも、全然人気の無い商店街をユックリ歩いて、その中にある如何にも胡散臭い「ナントカ企画」というお店が妙に気になったことも、久しぶりの人たちと喋ったことも、まだ売っている温かい「ジョージア・テイスティ」を自販機で買って飲んだことも。
そのままのような雰囲気で着替えもせずにステージに上って工藤さんの合図で「本番」が始まって、譜面を見ながら吹いて、自分の音は別に聴こえなくてもいいや、って思ってそれをごくごく自然に受け入れながら他の人の音を聴きながら演奏できたのが、凄く貴重な体験だった。演奏中に「自転車ガムラン」の写真と動画撮ってたし(笑)、自分も音を楽しむお客さんのような存在という感じだった・・・
参加前は、マヘルのどの音源や動画でも、ぎこちなくて懐かしいサウンドになっている、その秘密を知りたいと思った。得てしてバンドサウンドは「慣れ」れば流暢になってくるものだが、工藤冬里さんを中心に20年ぐらいはやっていると思われるマヘルにはそれが無いように感じるので、その意思の強さを知りたかった。
工藤さんには何時も明確な「何か」があって、それが、この世の音として鳴るときには、何時も、初めて会ったシャイで心優しい人たちのようにお互いを知りたいけどでもぎこちなくノンビリした感じになるのだろう、と思った。
その「何か」というのは、「新鮮さ」とか「素朴さ」であるのかも知れない。
そういう感じの、全然飾り気の無い音を出していた人の音の方がビックリするほど通っていたのも、「日常の魔法」という感じだった。

答えを急いで出すのはやめておこう。
ライブという「現場」に答えはあったのだから。

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で、工藤さん作の焼き物を購入。
工藤さんは陶芸家で、何時も新作の焼き物を持ってこられている。
僕はそれも楽しみだったのだ。
乳白色のやさしい色合いと、一寸不安定なようで実に自然な形の大き目の茶碗。
8月には福岡でも個展があるそうなので、行く予定にしている。

by ryosai160 | 2009-05-15 22:47
2009年 05月 08日

去る「時間」に思う

とうとう今日で僕の30代もサヨナラです。
ちょっとした区切りなので、ちょっと、回顧的な文章を書いてみますw

自分のホームページは1999年に始めたので、今年で丁度10年。
ということは、30代が始まった頃、僕のIT生活も本格始動した、ということ。そして、それは、僕の30代の歩みとともに進化してきた、ということです。
始めた頃は、ホームページ持っているというだけで驚かれたし十分なアピール材料になった。実際持っている人も少なかったし、ライブのMCでホームページのアドレスを言うのは一時期流行でしたし。で、相談できる人が殆ど居なかったので作るのにも結構苦労した・・・・(僕は本を見ながらホームページビルダーで独りで作りました。その時に作ったフォームを未だに使っています)
今は、ホームページが無料で出来る・・・どころか、無料で音源や動画をアップできるようになっていて、センスのある人ならば、ネットの世界だけで十分アピールやコミュニケイションできるようになってきた。
それに、ネットを通じての情報伝達も、随分楽に効果的になってきた。
始めた頃は、殆ど予想もしていませんでした。
十年一昔、といいますがホントにその通りですね。
時代の移り変わりを感じます。

でも、変わらないのは、尺八吹きとしての僕の姿勢です。
どんなに時代が変わっても、変わらないものは変わらない。

去年書いた文章。



来年2009年で、尺八を吹き始めて20年になる。
カタチに惑わされずに、尺八の音を通して、無常と無情と虚無の三無を、更に見つめて行きたいと思う。そして虚空にたどり着きたい。それは言葉では言えないが。そして、誰にも分からないが。
尺八を吹くこと=音楽になってしまった現代の「不運」。といっても、音楽は素晴らしいし、現に行っていることだから。いや、それは、僕自身の「不運」かもしれない。でも、その中で、本質的なものに出会うのは不可能ではないと思う。・・・・ただ、無条件に現状肯定できないだけなのだ。

久しぶりに、門田笛空師の『虚空』という古典本曲=虚無僧音楽のCDを聴きつつ、一度だけ京都にて直に拝聴した師の輝石の音色を思い起こしつつ、ただただ、俺は吹いてきたんだな、と。

まあ、そう思うわけよ。



なぜ変わらないのか、ということの答えは簡単で、尺八の音というのは、誰でも行っている「呼吸」そのものの音だからです。
変わってくれたら、反っておかしなことになる。
日ごろはなかなか気づかないけど、とても、本質的なものです。
我が心の師、キム・デファン先生が、「水」のような音を目指された、その境地がちょっと分かるような気がしています。

水には味が無い。
でも水が無いと人は生きられない。
水は乾くと消えてしまう。
でも、消えるのは当たり前のこと。
水は流れる。
でも、流れていくから常に新しい。



と、いうわけで、これからも、特に、変わったことは無いでしょう。
僕の身の上にはww

by ryosai160 | 2009-05-08 22:08
2009年 05月 06日

ざわついている方が

作業がはかどる。譜面を読んで解釈する、という作業。
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この手の作業というかお勉強というか、そういうのには地元のマクドナルド2Fの1人掛けの席を利用している。
シーンとしてるのは苦手。適度なざわつきの中で、不思議と集中できるのだ。
2年前の「うずめ劇場」の音楽を担当したときも、ここにほぼ毎日通って、台本を読み込んだのを思い出す。
そういや、山本邦山さんは、移動中に乗り物の中で作曲をされる、と聞いた事がある。名曲「尺八2重奏曲 竹」は、フェリーの中で出来たらしい。
あやかりたい。

by ryosai160 | 2009-05-06 21:31
2009年 05月 05日

IMAZU~OHBARU

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天気が思いっきり良いので、ウチの近場を自転車で散策。
途中、「玄海自転車道」という看板があって、サイクリングロードになっているのかと思いきや、そうでもなくww
この中途半端な感じがイイ。
とある海岸では、アサリ掘りの人で一杯。向こうに福岡タワーやヤフードームが見える。うれしい風景だ、何時見ても。
竹林の山道へ迂回。木陰で休みながら自転車をこぐ。
そのまま行くと、海水浴場に行き当たった。さすがに人は殆ど居なかった。気のせいか、蝉が鳴いていた。
海の色が、ウチの近所のとは違って、コバルト色だった。遠くにタンカーが行き交うのが見える。

by ryosai160 | 2009-05-05 19:13
2009年 05月 04日

雨の寺

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藤棚を見に行ったのだが、残念、ちょっと遅かった。殆ど散っていた。
でも、竹林と紫陽花の葉が雨に濡れるさまを見ながら、鳥の声を聞くのは気持ちがよかった。
もう、次の季節への準備は始まっている。
全く、自然はさりげなく凄いものだ、と思い直す。

道元禅師の「有時」という言葉を思い出して、しきりに気になる。

by ryosai160 | 2009-05-04 23:59
2009年 05月 03日

「東京オリンピック」(監督・市川崑)を見る

総監督:市川崑
音楽:黛敏郎
脚本:市川崑、和田夏十、白坂依志夫、谷川俊太郎
撮影:宮川一夫、林田重男、中村謹司、田中正
ナレーター:三國一朗

という、超豪華スタッフで製作された映画で、観客動員数は未だに日本最多記録を保持しているらしい。

見に行った「シネラ」も、何時になく、満席に近かった。
このオリンピックは1964年に行われたので、僕の両親の若かりし頃の話だが、その年代の方が多かったように思った。

僕は、スポーツには殆ど興味が無いし、オリンピックみたいな超国家的行事には何となく嫌悪感を感じるほうだけど、それでも、戦後は敗戦国民ということで国際的に相手にされていなかった日本に回ってきた桧舞台に対して市川監督始め映画陣が総力戦で挑んだ意気込みと意地と技術には、本当に感動した。
昭和天皇の開会宣言・・・・この天皇ほど、激動の時代を過ごされた「皇帝」も、世界中にそうは居ないのではないか?そのお姿に、風雪と風格を今更ながら感じるのである。
そして、重要なのは、どの選手にも、等しく「闘う人」としての存在感を十分に持たせつつ撮影している、ということ。金メダリストばかりを追っかけるのではなく。参加選手たった1名のチャド(その頃独立して4年ぐらいしかたってなかったらしい)の選手に対する暖かい眼差しにもグッときた。こういう人情が、日本人の持ち味だと思う。個人的には、日本のお家芸である柔道で、日本人を破って優勝したオランダのヘーシンク選手に、国境を越えた「武士道」を感じた。
そして、スポットライトを浴びながら活躍する選手を裏で支える人たちにも暖かい眼差しを送っている・・「この裏方の人たちもまた、一緒にオリンピックを闘っているのである」・・そういう「一生懸命」な職人文化が日本の(経済的)成長の鍵となったことを示唆している。

それにしても、アベベの走る姿を、超至近距離でしかもスローモーションで撮影しているけど、どうやってこんな技術が駆使できたのか?その超人的技術の前に、「走る人」アベベの内面までもが映し出されているようだった。
本当に驚いた。

昔、レニ・リーフェンシュタール監督のベルリン・オリンピックの記録映画を見たときには、構成美や機能美のような機械的なものしか感じなかったが・・・・この違いは何だろうか?

by ryosai160 | 2009-05-03 23:53
2009年 05月 02日

夜の友/マヘル/ストラスブール・パーカッション

昨日、天神の「みちのく夢プラザ」で買った「活性原酒 雪っこ」。
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非常に素晴らしい。
マッコリのような酸味、甘酒のような甘み、そして日本酒の辛味。
全てを兼ね備えている。
そして、結構酔い心地が強烈だ。
酔える酒はイイ。

14日は、待望の、マヘル・シャラル・ハッシュ・バズ(通称「マヘル」)への参加。
工藤冬里さんとは、以前、共演したことがある。かなり独特の音楽だった。
マヘルは、10年以上前に、友達から、"Return visit to Rock mass"という3枚組の作品のテープを貰って愛聴しすぎてテープが伸びてしまった・・・・
しかし、今は、youtubeにライブの動画が沢山アップされているので、殆どを落としてZENで見まくっている。

本番までに、とにかく見て「マヘル感」をちょっとでも会得しようと思う。どうこうやろうとか、考えないで。
多分、「マヘルという<空気>を共有する音楽」なんだろうと思うし。

昨日のフランスでのリハーサルの話。Les Percussions de Strasbourg (ストラスブール・パーカッション)の方とリハーサルすることになった。
クセナキスとか、ヴァレーズの「イオニゼイション」など、超難曲をレパートリーにしている、アンサンブル・モデルンなどとならぶ、ヨーロッパ随一の現代音楽のスペシャリスト集団。
僕も、学生のときにCDを持ってた・・・・まさか、自分が共演するとは。 信じられない。ホントに。
そのyoutube。

坂本龍一が、ヨーロッパはクラシック・現代音楽の連中が面白いことをやっている、と雑誌で語ってたが、その片鱗を垣間見るような演奏。

ストラスブールは、アルザスワインの産地なので、ワインも飲めるようになっておきたい。
というか、フランスに行ったら、「水」を飲むのが楽しみだ。
ボルヴィック、ペリエ、コントレックス、エヴィアン・・・・
海外に行ったら、飲み物ばっかり飲んでいる。

by ryosai160 | 2009-05-02 19:45