萬坊庵・つれづれの記(BLOGと演奏情報)

manbowrec.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2006年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧


2006年 07月 22日

音そして音

東京での音体験を2つ。

池上本門寺という由緒あるお寺でのイヴェントに行った。
「500個の風鈴の音を聴く」
名前のとおりの、500個の風鈴を吊り下げて、その音を聴くという、聴取系のイヴェントである。

f0065630_21461280.jpg


耳を澄ませて、お寺の雰囲気を楽しみつつ、風鈴の音を聴く。
ただそれだけである。

ただそれだけ、のなかに、凡百のライブでは得られない豊かな倍音や金属音が交差する。

でも、あくまで、ただそれだけ。
関心のない人たちは、スタスタと風鈴の下を歩く。

音を聴くというのは、こうあるべきではないか。ともフト思ったが、要らぬ感慨か。



新宿のICCという施設。|uniq"est|のメンバーに教えてもらって、早速赴いた。
NTTが無料開放しているこの施設には、様々なメディアの最先端の成果が展示されていて、部分的に体験も出来る。
僕の一番の関心は、「無響室」。かのジョン・ケージも体験して(勿論日本ではないが)、沈黙、に関する悟りを得た、不思議な場所。

f0065630_23482692.jpg


入ってみた。
生理的に何かヘンな感じ。
耳鳴りがかすかにする。
声を出すと、その声がその場で直ぐにスライスされるような感覚。
声がかたまりと言うか物質というか、そんなものとして意識される。
やっぱりヘンな感じ(笑)。

by ryosai160 | 2006-07-22 21:56
2006年 07月 16日

16日:「円盤ジャンボリー」at 渋谷O-NEST

今年のひとつの「ヤマ」とも言えるイヴェントへの出演の日がやってきた。
毎年行われているインディーズお祭りイヴェントに、まだまだペーペーのわれら|uniq”est|が出演・・・・しかも話が来た春先はメンバーが揃ってなくて(一人脱退したので)これから改めてメン募というときで、しかし出演のOKはしたという超不安定な時期だったので、その頃のことを思うと感無量である。ナントカなるもんだナ・・・モチロン、リーダーのイデオン君の熱意が最大の原動力だが。

リハ前に、オルガン坂のスタジオで練習。
バンドで練習、というのはそれだけでも楽しいもんだ。
しかも本番が直ぐに控えているので、気合が入る。

坂の多い渋谷を移動中。東京の友人から無事にTVを借りたドラムの諸岡君。ドラムとTVを一緒に演奏という、類を見ない(笑)スタイルが披露される。
f0065630_11421575.jpg

会場の6階ラウンジは、思ったよりも明るくてお洒落な雰囲気のカフェバーみたいな感じ。
主催の田口さんと挨拶。何時も笑顔の包容力のある人。こういう人が、文化を支えている。行政側の押し着せな「文化」には感じない大切なものがここには確かにある。
f0065630_1142338.jpg

「ドラびでお」の一楽さん、ギタリストのマロンさん(ダブマロニクス)に会う。二人とも出演者。アヴァンギャルドの手練である。こういう人たちと同じイヴェントに出ると思うと気が引き締まる。

話題のガールズロックバンド「にせんねんもんだい」がカフェを出店。何故か青汁しかドリンクの無いヘンなカフェ(笑)だったが、ケーキは美味かった。
f0065630_1143122.jpg

5年ぶりに、尾上祐一さんとお会いする。自作電子楽器を製作・演奏する方で、某大手楽器メーカーの社員である。「回擦胡」という、右手で絃をこするハンドルを回しつつ左手でタッピングすると言う見たことの無い(当たり前か)楽器を演奏。音楽性も申し分ない。リハ中の写真。
f0065630_11431558.jpg

僕たちもリハを恙無く終えて、バンドのメンバーと手伝いの中野君(イデオン君の東京の友人であるが、彼が「円盤」に|uniq”est|のCDを持ち込んでくれたのがきっかけで、今回のライブの運びとなった。感謝!)と尾上さんと「神座(かむくら)」にラーメンを食べに行く。先月大阪で食べて美味しかったので、嬉しい限り。
その後、「喫茶ルノアール」へ。ココに来ると東京に来た実感がわく(笑)。浅川マキ・韓国ロックの話などで盛り上がる。

出演者が多いので、夕方5時にイヴェント開始。
とにかく人が多い。
5階はステージでこちらはライブハウスである。様子を見に行ったが満員なので、直ぐに出る。たまり場みたいなところで時間を潰す。
そこに、こういう素敵な美術作品があった。小さいビンの中に、写真を入れて一杯ぶら下げている。写真にはふとした日常の断片が写っている。見ていると、この乾いた大都会の空気の中で、ホッとする(これを制作された方の名前は失念しました。どなたかご存知でしたら教えてください)。
f0065630_11432912.jpg

色んなバンドや人が出演して、いよいよ、僕たちの出番。

f0065630_11435112.jpg




司会の方の紹介を受けて、演奏開始。
何時もどおりだけど、気合が入りまくっているせいか、何時もよりもメンバーそれぞれの音がブンブン言っている。調君のベースがはち切れそうな低音を出している。タブラもいい音。イデオン君は緊張気味だが、意欲的なエフェクタープレイ。諸岡君のTVも快調(笑)、ドラムのビートにキレがある。
ちかっぱ音を出す。それだけのことであるが、そこに一人では出来ないことが見えてくるのがバンドの楽しいところ。僕は非常にテンション高くかつリラックス状態で演奏できた。あっという間の30分。

f0065630_1144697.jpg

終わって、何時もどおり、客席がシーンとしていた(笑)。
どうとって良いのか分からない音楽だからか、単につまらないのか、よく分からない。
どっちでもいいや。
僕たちはパクリや人まねでウケを取るような音楽はやってない。東京に比べたら段違いに情報の少ない九州で、自分たちの感性に忠実にやってきただけ。それが聴いている人たちの気持ちにヒットしたら・・・・と思うけど。まだそこまでは行ってないかもしれない。それでも、きっと何人かの人の勇気にはなった、と信じることにする。

「気の利いた音楽」なんて出来っこないしする気もない。少なくとも僕自身は。

終わって、正直ホッとした。「ヤマ」は、越えた。

お会いしたかった日本口琴協会会長の直川礼緒さんとも演奏後、挨拶した。とても気さくな方で向こうから声を掛けてくださった。CDを買っていただいて有難い。しかし、この方の前で、僕のド下手な口琴を演奏することになろうとは・・・(苦笑)。
直川さんの演奏を拝聴。驚愕の一言。口琴だけで世界を作る・・・・その気高さに打たれる。

食べたかった「唐そば」に行く。北九州にあったラーメン屋だが、今は渋谷にしかない。
美味かった。
思えば、ラーメンで過ごした渋谷だったナ・・・(苦笑)

トリの猫ひろしを見て帰る。体を張った本物の芸は凄まじかったし説得力があった。心から爆笑した。
ヘトヘトに疲れているハズだったが、終わったら何故か、元気になっていた。

by ryosai160 | 2006-07-16 23:59
2006年 07月 15日

東京ライブ 15日:「いきと ともに ある ~森と尺八とピアノと~」at 森のテラス


新宿から京王線で20分ぐらいの「仙川」というところにある「森のテラス」は、とても素敵な場所だった。
f0065630_1127564.jpg
落ち着いた賑わいを見せる商店街を通り抜けて、閑静な住宅街の中にある。周りは緑で一杯。正直、東京でこんなに緑に恵まれるとは思わなかった・・・(多分に先入観もあるけれども)。そして、音楽の名門・桐朋学園大学や武者小路実篤記念館があることもあり、街自体に文化的な香りがする。
造園建築家の山田さんが自宅を改造してスペースとして開放されているこの空間は、囲炉裏があったりしてユックリ寛げる雰囲気に満ちている。
f0065630_1128818.jpg

そんな中でライブ、というのは非常に幸せを感じるひと時だった。

ピアニストの重松さんとは、これで共演は3回目となる。
自然をテーマとした演奏活動を年100回以上のペースでされていて、しかもオリジナルと即興のみ、という独自のスタイルを貫いている。非常に気骨があり、かつ、うわべだけではない優しさに満ちた人である。日本全国各地に熱烈なファンが多いのも頷ける。
彼が東京で一番気に入っているというこの場所に僕との共演ライブをセッティングしてくださって、本当に有難い。

山田さん、お手伝いのカオルさん、「森の番人」の方たちのご協力で、涼しげなアイスコーヒーとアイスティーがお客さんに振舞われる。非常に和やかな雰囲気。夏の昼下がり。


今回も、それぞれのソロと共演、という構成であった。

まず重松さんのソロ。ピアノの響きを最大限に生かしながら、美しいハーモニーと力強いパルスの中から木漏れ日のようにフレーズが降り注がれる。トータルな響きで、「ひとつのもの」を表現する。ピアノというよりも、アイヌのトンコリに似た世界を感じる。
天候は、ちょっと雲行きが怪しかったが、彼の演奏中にだんだんと雨脚が強くなってきて、雷まで鳴って来た。
しかし、雨の激しい音と演奏が不思議な調和を見せる。優しく穏やかばかりではない自然。そういうことも十分に表現仕切っていて、「本物」を感じた。
f0065630_11284176.jpg









次に僕のソロ。「博多祝いめでた」から始める。力強い愛する故郷のメロディ。ちょうど、博多祇園山笠のクライマックスの「追いヤマ」の日でもある。
後は、バッハ・オリジナル・ジャズなどを僕自身の解釈で吹く、という何時ものスタイル。もう3年ぐらいこのスタイルで曲も殆ど一緒だけど、飽きることは全く無い。「聴いてもらいたい僕の尺八の音の要素」が全部出揃っていて、不足も感じない。特に、虚鐸は、今回のようなPA無しの完全生音のシチュエイションでこそ持ち味を発揮する。
かけがえの無い場所で、飾りの無い音で演奏し、ダイレクトに聴いてもらう。非常な贅沢。
f0065630_11285435.jpg












共演は、前日のリハで大体構成を決めて、あとは流れに任せて、という感じで。

f0065630_11303299.jpg

虚無僧の吹く尺八の音に、蜩や蝉が鳴く声をピアノの高音で表現。
琉球風の旋律と鈴の音。
僕の新作「イタンキにて」。
ひたすら歌い上げる風と光のように交差して調和するピアノと尺八の音。

演奏が終わった頃には、雨は止んでいた。夕方の陽の光が差し込む。

奇蹟、と言う言葉が浮かぶ。心に何時までも残るライブとなった。


見に来てくださっていた方のブログはこちら。写真も素敵です。
共に、時間を過ごしてくださって有難うございました。


PS 重松さんとは、次回は8・22(火)に、福岡の「カフェ楽屋」というこれまた素晴らしい場所で共演します。今から楽しみです。是非お越しください。

by ryosai160 | 2006-07-15 23:59
2006年 07月 13日

「博多大丸」の飾りヤマ

f0065630_102132.jpgf0065630_10211011.jpg

by ryosai160 | 2006-07-13 10:21
2006年 07月 09日

「真夏ノ夜ノ夢 福岡編」に参加

しました。
f0065630_14123018.jpg


去年は北九州のANDYでちょうど今頃あって、大入り満員だった。
今年は、僕の地元、西新のJAJAという老舗ライブハウスで。
西新商店街の中に位置する、イイ感じのシチュエイション。
f0065630_11134387.jpg
f0065630_11135514.jpg


Chicago ClubのRyu.K君が主催&制作。お客さんで来てたはずのtaniseさんも、いつの間にか合流(笑)。

リハも難なく終わり、本番まで時間があったので、幸喜さん(「ミステリアスケイト」さんのご主人)と「しばらく」へ。ここのラーメンは、何時食っても美味い!西新と言えばココ。
今日も出演の「トリオ・ロス・ファンダンゴス」が先月アルゼンチンへ演奏旅行に行ってて、彼も同行。その余波(時差ぼけなど)で、かなり体調が思わしくないと言うことにもかかわらず、シッカリ替え玉をしていた(笑)。

本番までは舞台裏の楽屋で、メンバーと喋って過ごす。
クーラーが効いてなくて暑かった・・・・

本番は、

ミステリアスケイトショー(アクション歌謡)
ボンボンショコラ(シャンソン)
ドグラマグラ(プログレッシヴジャズロック)
トリオ・ロス・ファンダンゴス(アルゼンチンタンゴ)
呆けすとら(お祭り楽団)

の順番。

お客さんの入りもナカナカ。

手練手管、海千山千(笑)の出演者と、司会のボギー君の名調子と相俟って、会場はとても楽しい雰囲気。

ドグラマグラに、突然飛び入りを敢行!(谷本さんスンマヘンでした)
右端に居る僕の左の方は、若林忠宏さん。世界各地の民族楽器を操る、とっても不思議&強力な人。
太鼓が4人という凶暴なグルーヴの中で、何時に無く緊張しながら演奏する。
f0065630_11141286.jpg

ちなみに、僕もゲスト参加したDVDも2枚発売された。







呆けすとらでは、福岡シティ劇場で購入した、「アイーダ」(ロングラン公演のミュージカル)にちなんだ「にわかせんぺい」のお面(勿論福岡限定!)を着用。ちょっと演奏しにくかったが、これも主催者の要望だし(笑)
f0065630_11143834.jpg
演奏のほうは、何時もどおり熱狂状態で、アドレナリンが出まくる。
客席も盛り上がる盛り上がる。
f0065630_11145270.jpg









エレキギターやサックスに混じると尺八はどうしても聴こえ辛いこともある。「弱音楽器」だからしょうがない面もある。
しかし、だから反って、テーマなんかもシッカリ吹かないとイケナイのだ。
「聴こえない音」からも確実に出ている倍音の力が、全体を豊かにすること。
それは、「世界」のアナロジーだ。

何時もながら、生命の海の中に投げ込まれた感のある「呆けすとら」であった。

僕はいわゆる「弱音楽器」だけど、「弱」に甘んじていることが出来ない厳しさ、それゆえの可能性・・・・そんなことを思う。
自分次第。

谷本さんとRyu.K君とtaniseさんの熱い思い。
ボギー君の「楽」の力。
お客さんの視線とパワーとの対決と調和。

どうもありがとう。
お疲れ様でした!!

(ライブ写真はRyu.K君とtaniseさん撮影のものを借用しました。有難うございます)

by ryosai160 | 2006-07-09 23:59
2006年 07月 06日

ブレーンストーミングに参加

スウェイン佳子さんのお誘いで、「リバレイン」にある文化振興財団のブレーンストーミングに参加する。
数年後に、市がアートスペースのような施設を建設すると言うことで、実際にアートの現場に携わっている人たちに広く意見を求める、ということであるらしいが。
僕のような「独立愚連隊」尺八吹きが何か言えることがあるのかとも思ったが・・・・
行くまでは正直、一寸気が重かったが、北九州のピカラック・taniseさん(最近は「呆けすとら」などの制作もされている)が居たり、お菓子と珈琲が用意されていたので、気が和らいだ単純な僕(笑)。

出席者は、行政・財団側の担当者と、主にダンス・演劇系の方々など10人ぐらい。

簡単な自己紹介がてら、僕は、かつて居た広島で体験したことを話す。
広島では区ごとに区民センターがあって、その施設は充実してて、しかも格安でレンタルできるので、色んなイヴェントが手軽にやりやすかったこと(勿論内容はお手軽ではないがw)。
福岡は表現者は多いと思うが、場所を押さえるのがやりにくいこと。
結局、安くて使いやすい施設を作ってくれ、ということだ。

ここから先は、僕の全く個人的な実感。

他の方々の意見を聞きながら、文化と言うことについてちょっと思うことがあった。
行政・財団側への要望もあるけど、他の方々との「温度差」も痛感した。
ダンス・演劇系の表現には、やはり、ある程度の施設は欠かせない。
舞台を拵えることを含めて表現だからだ。
設備が整っている、というのは切実な要望だと思う。


「場」から思考するか、「場」で思考するか。
自らが「場」になるか。

by ryosai160 | 2006-07-06 22:30
2006年 07月 06日

ドラムの横にテレビがある

昨日はアイギャングにて|uniq"est|の練習。
16日の東京・円盤ジャンボリーでのライブ前の最終調整みたいな感じ。

殆どセッションみたいになって、使えそうなネタを録音する。

僕は、先月の岩田屋の仕事のギャラで購入した、マイク用のプリアンプを試してみる。操作が楽だし、音も悪くない。何より、軽い。
f0065630_9184149.jpg

遅れてきた諸岡君はTVを持参。ドラムの横にTVという、今まで見たことの無いセッティングである(笑)。
TVをノイズマシーンとして使う発想。周囲の音に反応して音と画面が変化するのが面白い。
テルミンの原理も確か、トランジスタラジオと同じだったかと思う。電波受信装置。
f0065630_9193081.jpg

音って、ワクワクするなぁ!!

by ryosai160 | 2006-07-06 18:00
2006年 07月 05日

雨の中で

昨夜は千代町のパピオにてふかみさんとスウェインさんと11月の公演の練習であった。
課題の、バーバーの「アダージョ」は取りあえず止まらずに出来た(笑)。まだまだ・・・の完成度だが、「見えてきたもの」もあるので、これからが楽しみである。 何せ、昔からやりたかった曲だし、もう、頑張るしかない楽しむしかない。
踊るスウェインさんの波動も感じた。これまで主に共演してきた舞踏系のとは違う、世界を彫刻するような感じの波動だナと思う。世界があって、そこに自分が存在し存在を投射する。舞踏は自分が世界とともに立ち現れる。
そして、殆ど三上寛の話をしていた気がする。僕も演劇の話を思わずしたりした。僕が演劇に興味がなくなった理由も話して、色々と自分で発見があった。
僕は個人の意思で行動できること以外に、表現の世界には興味が無い。

f0065630_1522132.jpg
飾りヤマの下の詰め所に、千代流の人が集まってた。
この季節になると、博多の街ではよく見る風景だ。
日常からもうすでに祭りになっている。
こんなことがあるから、博多出身の芸人さんが多いのかもしれない。そう、祭り好き。 肌で、ハレを知っている。理屈や思い込みでは碌なものは出来ない。


ウチに帰って、三上寛とJOJO広重と山本精一の3人の共演をDVDで見る。
「美術館」。
主演の三上寛よりDVDの主役のJOJO広重より、山本精一が妙に印象に残る。
山本さんは、こういう変態チックなブルースみたいなのでも、ROVOのようなキメまくりのスペイシーなバンドでも、情けない弾き語りでも、叙情的なポップスでも、抽象的なセッションでも、「そこに居る人」だな。「プロは100パーセント自分のフレーズと音や!」「何時まで生きているか分からんからやりたいことやって死ぬ」「休みの日は伊丹の昆陽(こや)池にカモノハシやクラゲを見に行くんですわ」・・・・そういや、こないだの関西行きで、尼崎の「虎一番」に友人の車で行く途中に、尼崎駅の付近を通ったときに「あ~山本さんもここを歩いてたんかな~」と感慨が深かった。
そうやって、僕は、自分の思いを深めて行くんだな、とシミジミ思った。
それ以外には出来ない。

by ryosai160 | 2006-07-05 12:11
2006年 07月 03日

7/16 円盤ジャンボリー:タイムテーブル

f0065630_1185959.jpgが出ました。
僕たちが出演する6階ラウンジは、

ふいご 17:00 (30)
スティーブ・ジャクソン(名古屋) 17:30 (30)
細胞文学(京都) 18:00 (30)
尾上祐一 18:30 (30)
直川礼緒(日本口琴協会会長) 19:00 (30)
|uniq"est|(福岡) 19:30 (30)
HIKUIYAMA 20:00 (30)
明日は明日のコルベッツ(名古屋) 20:30 (30)
HOSAKA AKANE+小田島等 21:00 (30)
ホライズン山下宅配便 21:30 (30)
猫ひろし 22:00 (20)

となってます。
猫ひろしは本物らしいです(笑)。

5階のステージは、

俺はこんなもんじゃない 17:00 (30)
ふくろ 17:30 (30)
フレアオッズ(名古屋) 18:00 (30)
テニスコーツ+高橋幾郎(札幌) 18:30 (40)
holon(名古屋) 19:10 (40)
<幕間>山田広野 19:50 (20)
???? 20:10 (40)
NICE VIEW(名古屋) 20:50 (30)
のうしんとう(名古屋) 21:20 (40)


「にせんねんもんだい」のメンバーが、「にせんねんカフェ」を出店。


個人的には、テニスコーツ+衝撃の天才孤高ドラマー・高橋幾郎を見たくてたまらないが、微妙です。(幾郎さんとは共演したい!!)

場所は渋谷。
昔北九州にあって今渋谷に移転した、「唐そば」を食べに行きたいです!!

by ryosai160 | 2006-07-03 23:02
2006年 07月 02日

今日は何も予定のない日だった

f0065630_116308.jpg
もともと、予定のない無為の日ばっかり過ごしていた僕には、今のように色々と予定があるという生活の方が信じられないが。
というより、無為のまま、無為のまま・・・と何処か思っていることがある。たとえ身体は「忙」しくても。

ともあれ、タップリ寝て、海に行って、本を読んで、音楽を聴く。
それだけのこと。

ここに書かないことが本当は僕を支えてくれている、という気がする。

by ryosai160 | 2006-07-02 11:05