萬坊庵・つれづれの記(BLOGと演奏情報)

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2016年 11月 26日

オチコチ

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先日のライブも、無事に終えることができた。
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素晴らしい雰囲気の中で、吹くことに向き合う時間を頂き、機会を作って下さった築上町の高尾さんに大変感謝している。また、支援して下さったスタッフの方々、ご来場頂き暖かい声援を下さった皆様、長い間の無沙汰にもかかわらず快く共演してくださった大石さん、本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。遅くなりまして申し訳ありません。
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振り返ってみると、大小・遠近と色々と課題はある。
でも、着地点は見えてきた。点だらけの間に、線が見えてくる瞬間。
時間をかけることが音を磨くことに費やされるのならば、その真逆を行きたい。

陥没した道路を
その出来事の1週間前に渡り、渡った先にあるカラオケボックスで練習。
道路には、その時すでに空洞があったのか?
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音楽スタジオでも練習。
バンドが練習している音が聞こえてきた。
竹を吹いたら独り。
意識は、音と共に放射される。
まだまだ、vibesはイケそうだ。

by ryosai160 | 2016-11-26 23:43 | postscript
2015年 07月 26日

11日のライブのこと

FACEBOOKのメッセンジャーを通じて、田中さんよりライブのお誘いがあったのが先月の初めごろ。しばらくライブに出ていなかったので、こういう形で連絡があるのは初めてだった。僕が盛んにライブに出ていたころは、まだFACEBOOKはここまでメジャーではなかった、とおもう。年月が経ったんだな、とおもった。
別にやめたわけでも嫌になったわけでもない。生活に変化があって、優先順位というヤツが多少入れ替わった・・・というのが実情だとおもう。

尺八の音の感覚は忘れてはいない。体の奥に何時もある。そんな簡単に忘れるぐらいのことはしてきたつもりもない。

今回は、今までのソロと、常味祐司さんのウード・田中さんのダルブッカとレクとのトリオによるアラブ音楽を演奏ということで好対照の内容。練習段階からいろいろな空想や幻想がグルグルし、楽しめた。
ソロでは吹きなれた趣向の違う4曲を吹く。ダイレクトな音というのは実に気持ちがよく、歳月の経過を忘れさせてくれるワープ感というかリアリティがある。久々に吹いたソロも、僕の身体から遊離したものではなく、その底からあるいは奥から響くように感じた。尺八本曲は僕にとってまだまだ観念の世界である。僕は僕の納得している曲を吹くことが、僕の一見回り道である一本道である、と確信する。
トリオ演奏はMohamed Abdel Wahabというエジプト音楽界の巨匠という方の曲が中心で、階段を昇ったり降りたりするようなフレーズが、ゆるやかな山道や急峻な谷間を行ったり来たりするような虚無僧尺八とか日本の風土の音の世界とは全然違う発想であるな、と感じたりした。指が慣れるのに少し時間を要したけれど。
微分音を豊富に音楽理論に取り入れているアラブ音楽については、アタマでは理解していたつもりであったが、実際には、E♭がEに近いほど高い微分音を含む曲が1曲あり、常味さんに教えていただくまで分からなかった。懇切丁寧に分かりやすく解説していただき、目から鱗が落ちた思いだった。自分がいかに鍵盤中心の音階に囚われていたか。

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常味さんの印象をコトバにすると、「砂漠から還って来た人」。メカニックなフレーズ(タクシーム)から、オアシスの水のような音の水滴が迸る。喉を潤すような音。そこで生まれる音。キャリアを豊富に積みつつもこういうスタンスをスッと提示できる、その懐の広さをお借りするかたちで音を出せた・・・というのが正直なところ。
田中さんは、自作の陶製ダルブッカを持参されていた。ギリギリになるまで製作されていたとの事だった。陶芸家として、長年「火」と「土」を見つめ続けることで会得されたのだろうか、素材そのものの強靭で深い音が繰り出されていく。感性に溺れることなくさまざまな奏法を熱心に研究されているので単調さはない。と僕が言うのも失礼な感じもする。そのグルーヴに安心感を抱きつつ乗っかり、思いっきり吹かせていただいた。

そして、ダンサーのKukiさん、Malikaさん、Akubiさんお3方のベリーダンスの華やかさで、会場は千夜一夜の雰囲気であった。踊りと音の交歓。

遠方より友来たる、また楽しからずや。大村のはやまん君、ありがとう。

by ryosai160 | 2015-07-26 11:44 | postscript
2011年 12月 30日

諸岡光男個展 December 2011 クロージングライブイヴェント終了

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会場の「八万湯」。
昔は銭湯だったが、今は、アートスペースとして活用されている。
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諸岡君の個展の作品。
洗練されたヴァーチャル・パフォーマー・システム。
人体の動きにセンサーが反応し、模様や音が変化する。
ソフトやプログラムは全て、ネットでダウンロードしたものをカスタマイズしたものらしい。
センサーはXBOXというゲーム機用のモノ。
PHSがいつの間にかスマートホンに変わったようなメディアの変化を実感する。
それにしても、風呂桶の中にいきなり作品が・・・シュールすぎる(笑)
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その風呂桶は、カフェとしても活用されていた(笑)
嘗ては八幡製鐵所の労働者とその家族の皆さんが汗を流していたであろう場所が、今はアートの現場として再生されるなんて、誰も夢にも思わなかったに違いない。
現実は小説より奇なり、である。
ちなみに、このカフェは工房日々<さんがイヴェント中に出店。サンドイッチが抜群に美味しかった。ベトナムのバインミーみたいなアジアンテイスト。
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(u stream配信)
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ライブの様子。
弾き語りあり、バリバリのラップトップあり、お茶目なグループアートのskype中継ありと、諸岡君の関心とこれまでの付き合いの幅の広さを垣間見るユニークな面子。

その中で、彼の映像と僕の尺八の共演は、ちょっと異彩を放ったかも。
今回は、色々記した冊子を配った。
今までナカナカ纏めきれなかった、尺八・演奏・機材・その他モロモロへの想いをこのブランクの時期に音と言葉で纏めることができて、却ってよかったナと感じている。(今年の春に行った河崎純さんのライブの影響も多分にある)
ライブの予定が詰まって忙しくしていると、知らず知らずの内に、とにかくコナすだけで一杯一杯で、1曲/1フレーズ/1音に中々神経が行き届かなかったりするが(振り返ってみて、僕は正直そうだった)、今までのレパートリーのひとつひとつにジックリ想いを深めて披露できて、これからの礎となるライブになったと思う。
(誤解の無いように言っておくが、「コナす」ことは演奏家の成長にとって絶対に必要だし、僕を呼んでくださった/共演してくださった方々への感謝は今も当然抱いている。あくまでも、僕の未熟さの述懐、ということでお許しいただきたい)
実際のライブの「場」では、先ずは八万湯の空間の響きをノーマイクの虚鐸で味わい、その後、尺八にエフェクターをプラスしてバーチャルな竹の音の場を演出できたかと思う。
「そこ」でしか出来ないことが存分に出来て演奏中もワクワク感が込み上げ、とにかく楽しかった!!
諸岡君、いいチャンスを頂きありがとうございました。

by ryosai160 | 2011-12-30 17:43 | postscript
2011年 02月 11日

「花うさぎ」でのひととき

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2ステージ合わせて100名の定員にたいして、当日は120人のお客さん。
2割り増し、スゲー!!
と他人事のように(失礼)思って、それでも気合は入る。


青森から福岡に移住して活躍されているランタンアーティスト・ひょうたん工房の三上真輝さんの舞台美術の中で演奏。風土をヒシヒシと感じるアートだった。
そして蝋燭の明かりを中心に、色んな仕掛けがしてあった。凄く手間隙掛かっていた。
何かこれで終わるのもったいない・・・・と、ライブ後の片づけを眺めながら思ったりする。
これも、ここに足を運んで来た者だけのひととき、だとも思う。
来れなかったあのひとにも、是非見てもらいたかったな・・・・


シャンソンの愛川智子さんと津軽民謡の中野みち子さん、という全く違うジャンルの歌い手さんの伴奏を相勤めた。

愛川さんは4月にギターの松下さんとライブされるそうで、その宣伝も兼ねて1曲ご披露という趣旨。「愛の讃歌」をDUOで。
かねがね素晴らしいシンガーだと言うお噂は聞いていたが、落ち着いて静かに染み入る声に僕の尺八の音が美味く調和してくれればと願いつつ吹く。事前に用意した尺八用にアレンジした譜面を基に、ほぼぶっつけ状態だったけど、良い感じになったと思う。
4月のライブのご盛況を願う。

みち子さんとは、何時もの「津軽甚句」をアンコールで。出番が早く終わり、さっさと着替えてしまっていたので、普段着での演奏となった(苦笑)。
今までで一番気持ち良く吹けた。みち子さんのハリのある声を引き立たせつつ、単なる歌伴に止まらないものを・・・・彼女からも「バッチリでした!」と言っていただけてホッとした。
それぞれの素晴らしさを感じながら尺八を吹いた。まだまだの自分を感じながら、それでも幸せな夜だった!


大石氏との演奏(とトーク)も当然、楽しいものだった。
年始にカラオケボックスで練習してそのまんま焼き鳥屋に繰り出して2人で延々喋り捲った、その時のカンジ。
同じ曲をズット演奏しているけど、繰り返しの中に発見がある。
津軽三味線の掛け声そのままの「まだまだ!」イケるカンジ。

by ryosai160 | 2011-02-11 17:10 | postscript
2010年 09月 19日

sosoさんとのひととき~音で語る

先日のライブ、「さからめんた」について遅まきながら。

演奏しながら、sosoさんとの間に、またひとつ、今までとは違った形での、ヨリ深くて広い音の共振=vibrationが生み出せたと思う。
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1年半もご無沙汰で(その主な理由は僕の都合によるのだが・・・なんか色々と胸中の渦あってライブに気が進まなかった・・・)、でも会うと、そんなブランクは吹っ飛んで、簡単な打ち合わせとリハをして、近所のパン屋さんの2階で買ったパンと珈琲で語らう2人がいて。
今までどおりに時は進む。
sosoさんにも子供が出来たりして状況はガラッと変わってはいるが、それでも、緩やかで強いキズナは元のまま。

そういう、「『時』の通奏低音」の上に、それぞれの「旅」で育んで来た音の対話があった。
以前とは違った感じの展開。リズムに乗ったジャズ風なフレーズは影を潜め、ユックリとしたパルスの上に、「さからめんた」=祈りの音や、共通の体験である琉球の聖地=セーファウタキの雰囲気をイメージした即興演奏が顕になる。
ただただ、漠然と共演を重ねているわけではない。
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また一つ、other aspectがそこに見えた。
また、次が、楽しみになる。
そうやって、続いていく。

sosoさんの声も。

by ryosai160 | 2010-09-19 21:38 | postscript
2010年 09月 04日

Asian wingsとの3日間

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とにかく、暑かった!アツかった!!
記録的猛暑の中で、3日ぶっ通しで長丁場のライブをしつつも、誰も病気などすることなく、最後まで無事にツアーを終えられて、本当に良かった。
ミュージシャンはタフですナ・・・・

福岡~広島~浜田~岡山~堺~加古川~姫路~福岡と、主に新幹線と車で移動して、Asian wingsのおおたか静流さん・佐伯さんはじめ色々な方々にお世話になりつつ、楽しく過ごさせていただきました。
Asian wingsはヤッてる最中に何度か脳みそが夢見心地にポワーンとなったりして、今回はバンドとしての溶け合いを特に感じました。
そこに居れて幸福でした!

演奏は当然のこと、それ以外の時間も、とても充実したものでした。
全ての時間が、自然で密度の濃いものとして流れていきました。

そして何時もの如く、色々と各地の食など堪能したのですが、肝心のツアーの方は、咀嚼までに少し時間が掛かりそうです。
得たことが沢山あって、それらを整理して次に繋げたい。やりっぱなしはイヤなので。

それにしても、音を共有している時空間の中で、もっとオルタネイティヴに俺節に良い意味で「軽く」なりたい、と何時も念じているのですが、そうなったかも、という部分と、まだまだ、という悔恨の念が入り混じっている。それも、落ち着くにはちょっと時間を要するかナ、とおもいます。
とは言っても、何時までも、アンマリくよくよもしていられない。今、この瞬間も、待った無しで生きているわけだから。
ヒントは沢山頂いたので、生かして行きたいと思います。
それが、僕の様なモノに関わってくださった方々へのせめてものお返しになると・・・・

ともあれ、ありがとうございました。

by ryosai160 | 2010-09-04 00:08 | postscript
2010年 05月 09日

「新緑の音景色」で尺八を吹いてきた

最寄の藤崎商店街の「はいから倶楽部」でのライブを終えた。

川原一紗・藤川潤司夫妻と、2人の間に誕生したうたこちゃん、そして僕というメンバー。
うたこちゃんは7ヶ月。首も据わって、丸々とした可愛い赤ちゃん。
ご両親がかわるがわるおんぶや抱っこしながらライブ。時々むずかったりして、その度にご両親があやしながらまたライブする・・・というなんか凄くピースフルな暖かい雰囲気であった。リハのときからステージに居たりして、こりゃファミリーコンサートだナ、とMCで言っちゃったけど。いい感じだった。
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このお2人のバイブレイションはバッチリなので、リハはアンマリできなかったけど、何の心配も無かった。

一紗さんの声はやっぱり素晴らしい!!
曲もシンプルであるけれども、音楽の素養が十分伝わってくる。コード進行も洗練されているので、演奏は正直、結構難しい。準備はしたが、やっぱり、いい意味で難しかった。雰囲気だけで演奏することは出来ないから。
「想い」は僕が彼女の天才を実感した最初の曲。色んな想いを抱きながら歌に聞き惚れてしまい、あやうく尺八を吹くのをわすれるところであった・・・・(苦笑)
「慈しみの微笑み」はとにかく敬虔な気持ちで演奏させてもらった。特別な時間、だった。
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お客さんに、ベルとか鈴とか鐘とか鳴らして貰うセッションとそこから潤ちゃんの曲"good vibration"に行ったのも気持ちよかった。
「水辺のひかり」では、カリンバとピアノと僕のカオシレーターとのセッションだったが、ナチュラルな音が出せたと思う。電子音の柔らかい部分が出せたと思う。
潤ちゃんの持っているとにかく音を出すときのイイ雰囲気と存在感、音の奥にあるイイものを掴む力につられて、僕も、そういう風にしようという気に自然になった。
自分のソロ(BACH「サラバンド」と「本手調子」)も、ヨリ自然体で出来た。
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色んなお客さんともお話できて楽しかった。
実に15年ぶりに会う、広島で芝居の音楽をやっていた頃に役者をやってた国重さんも、今は福岡に来ているとのこと。
NYに住んでおられたキミドリさんとも、NYの話をした。
バレエピアニストの方が、僕のCDを全種類買ってくださったのも恐縮。

「はいから倶楽部」は、去年の深水郁さんとの共演以来1年ぶりだけど、相変わらずの時間がユッタりと流れているような空間だ。
ここに、ホッとしに、ちょくちょく通おうと思う。


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今日は僕の誕生日なのだが、一紗さんから手作りのケーキ(チョコレートショコラ)を頂いた。
美味しく頂きました。
ありがとう。

by ryosai160 | 2010-05-09 14:37 | postscript
2010年 05月 04日

HIROSHIMA~MISUMI

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ライブを終えて帰ってきた。
広島の佐伯さんのバンド、Upaskumaへ参加して、広島と三隅にて、計3回のライブで尺八を吹かせてもらった。
機材(エフェクター類)をフルセットで使うライブは1年ぶりなので、不安もあった(なつかしの「スタジオ25」で一応機材チェックはした)けど・・・・それも杞憂だった。

とにかく気持ちよくライブできた。
佐伯さん(ギター・ブズーキ・トンコリ・歌 等)と居森さん(歌・ジャンベ 等)の絶妙のコンビネイションの海の中で好き勝手に泳がせて貰った、という感じ。
冴え師のギターはまさに独壇場。
ブルース・レゲエ・アフリカ・アイヌ・アイリッシュ・日本etctc・・・・色んな要素が見え隠れして、時には斬新な現代音楽的・プログレ的な展開もあるし、ギタリストとしても非常に素晴らしい存在であることを再認識した。
いもりんさんの歌も、深みを増してきていて素敵だった。

心の広がりを感じながら、得がたい演奏をさせてもらった。

色んな人と出会った。
普通のありふれた日常の中では出会えないだろう個性的な生き方をしている人たち。
自分の「周り」の世界だけが全てではなく、その外にも世界がある。
世界は変化しているし、それを感じ取りながら、矮小な感情に囚われずに、次の一歩を進めたい。

by ryosai160 | 2010-05-04 21:57 | postscript