萬坊庵・つれづれの記(BLOGと演奏情報)

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2009年 08月 30日

Strasbourg⑤  晩餐

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滞在中、2回、ディナーを食べに行った。

カテドラルの近くにあるアルザス料理のレストランは、どう見ても巨大な石を刳り抜いて作ったとしか思えない内壁で、そこに居るだけで、洞窟の中に居るような気持ちになる。というか、これだけの仕事をやり遂げる歳月を思うと呆然とする。
薄暗い店内で、余計なBGMもなく、落ち着いて食事。
フランス語は甲高くも無く、ボソボソした感じなので、ホントに静か。
アルザスビールがとても美味。その他、ストラスブール特産の生クリームのピザ、大きな豚足をワインか何かで煮込んだもの、シュークルート(アルザスの郷土料理。ドイツ風)、ピザの生地を利用した梨のデザート、ワインなど。
お腹一杯食べた後に、必ずデザートを食べる。仕方なく(苦笑)、サッパリしてそうなシャーベットを注文。しかし、これには、レモンとブランデーが入ってて・・・・まるで迎え酒だ・・・・これで口直しして、また、ディナーを食べなおすんだとか。いったい、どんな胃袋なんだろう??

帰国する前の日に、先生のリクエストで、海産物のレストランへ。
所謂フランス料理屋さんというので想像するような、洒落たつくりのお店。
カニ、ロブスター、普通の海老、カキ、ニナ貝に似た小さな貝、など。量が非常に多い。大皿一杯に盛られているが、それでも一人前とのこと。
それらを、色んな味のペーストに付けて食べる。サラダみたいだナ・・・・
カキ(日本のとは違って内蔵の黒い部分が無く全体的に白くて小粒)は、レモンを絞って啜るように口に流し込むのがフランス流らしい。
辛目のワインが良く合う。非常に美味しい。
そして、元気が出る。
その後に出た、甘めのアルザスワインも美味だった。
そして、ここでも、デザート。
一緒に食事した、若くて美しい女性も、結構な量のデザートをぺロリと平らげる。
僕はデザートは頼まなかった・・・・さすがに、カキを6個も食べて、その後には・・・・

お腹を満たした後の、夜の街歩きも楽しいもんだ。

by ryosai160 | 2009-08-30 00:57


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