2016年 12月 31日

2016

f0065630_19532476.jpg

f0065630_19532590.jpg

f0065630_19532654.jpg

f0065630_19532790.jpg

f0065630_19532787.jpg

f0065630_19532883.jpg

f0065630_19532963.jpg




# by ryosai160 | 2016-12-31 19:44 | diary
2016年 11月 26日

オチコチ

f0065630_10212274.jpg

先日のライブも、無事に終えることができた。
f0065630_00204735.jpg


素晴らしい雰囲気の中で、吹くことに向き合う時間を頂き、機会を作って下さった築上町の高尾さんに大変感謝している。また、支援して下さったスタッフの方々、ご来場頂き暖かい声援を下さった皆様、長い間の無沙汰にもかかわらず快く共演してくださった大石さん、本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。遅くなりまして申し訳ありません。
f0065630_00074057.jpg


振り返ってみると、大小・遠近と色々と課題はある。
でも、着地点は見えてきた。点だらけの間に、線が見えてくる瞬間。
時間をかけることが音を磨くことに費やされるのならば、その真逆を行きたい。

陥没した道路を
その出来事の1週間前に渡り、渡った先にあるカラオケボックスで練習。
道路には、その時すでに空洞があったのか?
f0065630_00074128.jpg

f0065630_00074249.jpg

音楽スタジオでも練習。
バンドが練習している音が聞こえてきた。
竹を吹いたら独り。
意識は、音と共に放射される。
まだまだ、vibesはイケそうだ。

# by ryosai160 | 2016-11-26 23:43 | postscript
2016年 10月 15日

船迫窯跡コンサート2016『津軽三味線と尺八』

に、出演します。
詳細は以下の通りです。

日時:11月12日(土)

開演:午後5時(会場は午後4時半)

場所:船迫窯跡公園古代復元工房建物(福岡県築上町大字船迫1342-22) *下の写真の左側の建物
f0065630_1332940.jpg


出演:大石秀治(津軽三味線)、萬坊(尺八) *下の写真は前回演奏時のもの
f0065630_13323945.jpg


本格的な津軽民謡から意外なアノ曲まで、いろいろ取り揃えて演奏します。
なお、会場には音響・照明設備はありません。生の音をお楽しみいただけます。
純粋な野外コンサートになりますので、防寒対策はシッカリした上でご来場ください。

お問い合わせは、下記までお願いいたします。
船迫窯跡公園 (月曜休館)
〒829-0106 福岡県築上郡築上町大字船迫1342—22
TEL:0930-52-3771 (FAX兼用)
お問い合わせフォーム

# by ryosai160 | 2016-10-15 13:42 | performance/live
2015年 12月 31日

今年最後に買ったCD

f0065630_22340110.jpg


来年の復活に期待

# by ryosai160 | 2015-12-31 22:29 | diary
2015年 11月 15日

晩秋(奥州・輪王寺にて)

f0065630_13002765.jpg
f0065630_13003153.jpg
f0065630_13003561.jpg
f0065630_13003974.jpg
f0065630_12553232.jpg
f0065630_13004335.jpg


# by ryosai160 | 2015-11-15 23:55 | diary
2015年 07月 26日

11日のライブのこと

FACEBOOKのメッセンジャーを通じて、田中さんよりライブのお誘いがあったのが先月の初めごろ。しばらくライブに出ていなかったので、こういう形で連絡があるのは初めてだった。僕が盛んにライブに出ていたころは、まだFACEBOOKはここまでメジャーではなかった、とおもう。年月が経ったんだな、とおもった。
別にやめたわけでも嫌になったわけでもない。生活に変化があって、優先順位というヤツが多少入れ替わった・・・というのが実情だとおもう。

尺八の音の感覚は忘れてはいない。体の奥に何時もある。そんな簡単に忘れるぐらいのことはしてきたつもりもない。

今回は、今までのソロと、常味祐司さんのウード・田中さんのダルブッカとレクとのトリオによるアラブ音楽を演奏ということで好対照の内容。練習段階からいろいろな空想や幻想がグルグルし、楽しめた。
ソロでは吹きなれた趣向の違う4曲を吹く。ダイレクトな音というのは実に気持ちがよく、歳月の経過を忘れさせてくれるワープ感というかリアリティがある。久々に吹いたソロも、僕の身体から遊離したものではなく、その底からあるいは奥から響くように感じた。尺八本曲は僕にとってまだまだ観念の世界である。僕は僕の納得している曲を吹くことが、僕の一見回り道である一本道である、と確信する。
トリオ演奏はMohamed Abdel Wahabというエジプト音楽界の巨匠という方の曲が中心で、階段を昇ったり降りたりするようなフレーズが、ゆるやかな山道や急峻な谷間を行ったり来たりするような虚無僧尺八とか日本の風土の音の世界とは全然違う発想であるな、と感じたりした。指が慣れるのに少し時間を要したけれど。
微分音を豊富に音楽理論に取り入れているアラブ音楽については、アタマでは理解していたつもりであったが、実際には、E♭がEに近いほど高い微分音を含む曲が1曲あり、常味さんに教えていただくまで分からなかった。懇切丁寧に分かりやすく解説していただき、目から鱗が落ちた思いだった。自分がいかに鍵盤中心の音階に囚われていたか。

f0065630_11425428.jpg


常味さんの印象をコトバにすると、「砂漠から還って来た人」。メカニックなフレーズ(タクシーム)から、オアシスの水のような音の水滴が迸る。喉を潤すような音。そこで生まれる音。キャリアを豊富に積みつつもこういうスタンスをスッと提示できる、その懐の広さをお借りするかたちで音を出せた・・・というのが正直なところ。
田中さんは、自作の陶製ダルブッカを持参されていた。ギリギリになるまで製作されていたとの事だった。陶芸家として、長年「火」と「土」を見つめ続けることで会得されたのだろうか、素材そのものの強靭で深い音が繰り出されていく。感性に溺れることなくさまざまな奏法を熱心に研究されているので単調さはない。と僕が言うのも失礼な感じもする。そのグルーヴに安心感を抱きつつ乗っかり、思いっきり吹かせていただいた。

そして、ダンサーのKukiさん、Malikaさん、Akubiさんお3方のベリーダンスの華やかさで、会場は千夜一夜の雰囲気であった。踊りと音の交歓。

遠方より友来たる、また楽しからずや。大村のはやまん君、ありがとう。

# by ryosai160 | 2015-07-26 11:44 | postscript
2015年 07月 19日

ある一日

f0065630_1405145.jpg

滅ぶもの 生まるるものの 証とも
淡々として 行く雲ひとつ

公園の片隅に、こういう歌碑がある。

# by ryosai160 | 2015-07-19 13:59 | diary
2015年 06月 21日

久しぶりにライブ出演します

7月11日(土)に、佐世保市の「くっけん広場」にてライブ出演します。
佐世保在住の陶芸家・ダラブッカ奏者の田中隆比古さんの企画です。

ウード奏者の常味裕司さん(アラブ音楽の第一人者・NHK大河ドラマ『龍馬伝』音楽担当等)と田中さんと僕の3人による音楽と、ベリーダンスのダンサーの方々によるアラブ色の濃いひとときになりそうです。

尺八独奏とアラブ音楽のアンサンブルで出演します。
楽しいライヴとなりそうです。

詳細はフライヤーにて。
お越しください。
f0065630_219924.jpg


# by ryosai160 | 2015-06-21 21:00 | performance/live
2015年 03月 14日

f0065630_14562291.jpg

f0065630_1456347.jpg

f0065630_14573128.jpg

f0065630_1458514.jpg


# by ryosai160 | 2015-03-14 14:52 | diary
2014年 12月 31日

楽園

f0065630_2233155.jpg


# by ryosai160 | 2014-12-31 22:32 | diary